モラルハザード(もらるはざーど)

モラルハザード(もらるはざーど)

分類:会社・経営

危険回避のための手段や仕組みを整備することで、逆に危機管理やリスク回避に対する意識が薄れて、結果として危険や事故の発生確率が高まり、規律が失われる状態のこと。例としては、保険を掛けることで、安全運転に対する意識が薄れる、あるいはセーフティネットの存在により、金融機関の経営者が資産運用に対する自己規律を失うような状態がある。