量的緩和解除(りょうてきかんわかいじょ)

量的緩和解除(りょうてきかんわかいじょ)

分類:経済

日銀の金融緩和政策の操作目標を、金融機関が保有している日銀の当座預金残高の「量」から「短期金利(無担保コール翌日物金利)」に戻すこと。

2001年3月から導入された量的緩和が解除されたのは、2006年3月の日銀政策委員会・金融政策決定会合であった。その後再び、2013年4月4日の政策委員会・金融政策決定会合において、量的な金融緩和を推進する観点から金融市場調節の操作目標を、短期金利からマネタリーベースに変更すること(量的緩和の導入)が決定された。